今日はこの春最初の
たけのこを
ゆがいたんですよ。
何して食べようかなとね。
だしのかつおを
削り器でたっぷり削りました。
ああ、楽しみです。
さて、うかうかまた1つの
誕生日は早起きしました。
家の前の路地の朝は
よく晴れた朝で
その後の1日も
よく晴れた1日でした。

メール等
みなさんありがとうございました。
ハレて前厄31歳です。
そして、また春。
京都でひとひらな春だった
去年とは大違いの
見た目には黙々とした京都の日々で
何を特別にみなさんに
発表できておりませんが、
昨年との連環を確かに感じつつ
あれもこれも新しい中で
もくもく練る日々です。

ハクモクレン。白木蓮。
春がまた次々と咲き
形になり、
風が香りつつあるのに
またちゃんと習って、
私も練るだけでなく
ちゃんと形にせねばと
思っております。
いや、します。
今のところまだ
もやもや
もくもくの白い雲
白い計画
白い地図
白い紙ですけども。
確かに目の前には
あるんです。
やりたいこととか
行きたいとことか
描きたいこととか。
ええ。
ええ。
いやぁ、
ほんまに。
もやもやっと
もくもくっと。
去年がドレミファ♪なら
今年はソラシド♪でいきたい
なんてことを、
こないだ出たとこの
Hの「すりばち眼鏡」に
書いたのですが、
それもまた
もやもやしてますよね。


さくラララ♪
ソメイヨシノ。

コブシ。

ハナニラ。

ジンチョウゲ。
ますますせわしく来る春に
目を逸らさず
少しは焦らねばと。
思っています。
言葉にするのはうまくないけれど
わたしに出来るやり方で
形にせねばと。

写真のイチゴは
ちゃっかり
おいしいとこどりな
収穫だけを体験した
イチゴの写真なんですけどね。
楽しかったです。
実際は
おいしいとこどり
ちゃっかり
ぼんやり
ばっかりでは
また、
うっかりですものね。
うっかり啓蟄。
虫も動き出したでしょうか?
あっという間に3月に。
ほんとに数日間だけ出した
おひなさまを
今日は片付けました。

「今年は出さないと
あれがあれで
みんな出ないから・・・。」
「はやく片付けないと
あれがあれだから。」
と言う母を中心に
パッと出して
パッと片付けられたひな壇。
去年は出さなかったので
新しい家になり
初めて出したひな壇。
出したら部屋が狭くなって
人の方が身を寄せ合わねばみたいになり
ちょっと不便な和室になりましたが
ひなまつり気分はかなり出ました。
幼い頃からすると
少し傷んだけれど
あちこち小さく修理したら元通り。

なんでこんなに人物が
右寄りなのかはわかりません。
そして、実はその昔、
なんの手違いか
買いに行って選んだのと
全く違うひな壇が届いて
まぁいいわと飾られて
もう20年以上。
買いに行った日のことも
飾った日々も20年以上分
いくつも思い出せます。
いつだったか
「そうや京都は
おひなさんとおだいりさん
逆やったわ。」
と誰かが気付いて逆に変わったのです。
あらためてよく見たら
右大臣左大臣も逆になってるけど、
たぶん今年のがあってるはず?
三人姉妹なので
その昔は
三人官女のどれがだれかと
いつも話をしたものですが、
いやぁ、
左大臣が一番自由そうで
偉いっぽいし
動きやすそうやから
この中やったら白ひげ左大臣
悪くないかもですよね。
いつの時も母が中心になり出して、
母が中心にかたづける。
そういえば
家を建て直すときも
なぜか母は
「おひなさんの置き場を
ちゃんとしてほしいねん。」
となによりも繰り返してました。
母のおひなさんと言っても
過言ではないかもしれないです。ね。



父が他界してしまってから
いよいよ女4人の小さい仲良し家族なもので
ひなまつりはちょっと盛り上がります。
おひなさんの設定年齢は
母も私も妹たちも
とっくに超えてるだろうけど・・・。
30歳も超えて
こんなひなまつりを
過ごすなんて想像できなかったです。

でも、日々は想像以上です。
いろいろが確実に日々変わっていくし
変わっていっているけれど
あまりに変わらないでもいれて
ありがたいです。
たのしいです。
贅沢な大人になれたものです。


この10年先も
1年先もうまく想像できないけれど
ひなまつりとか
大事にすごせているといいなと
思います。
えっと、あの、ほら、
日本昔話のおわりの歌みたいに
10年先も
おいしいごはんに
ぽかぽかお風呂
あったかい布団で眠るんだろな
みたいだといいのになぁと思います。
一緒においしいなぁと思える人と
ご飯が食べれる日々だと
いいのになぁと思います。
まぁ、食べ物だけでなく
めぐる旬と出会いを大事に、
同じところにいても
絶えず今しかない今を
新鮮に過ごせたらと思います。
今日よりおもしろい明日が
透けて見えてくるように
考えたり学んだりしながら
絵も描くみたいな。
って、
絵はおまけみたいに
なりましたが。
さて、
みなさん
どうぞどうぞ
良い春を。
京magでブログ
ちょこちょこ
綴っています。
http://www.kyomag.com/blog/kunie.html
さて、二月もうかうか中間。
瞬く間ですね。

この間、
宇宙を見ました。
嘘です。
ステンレスボールに
お湯をはったのに
お日さんが入ったら
泡やらなんやら
キラキラでして、
「わぁ~。宇宙やぁ。」
と、
うれしかったという
ひと時の
小さい宇宙です。
キラキラキラと
時が輝いておりましたよ。

キラキラはいつも
儚く瞬くから美しいんでしょかね。
強くも弱くもある
光と影の共演だから
愛おしいのでしょうかねぇ。
小さいことで
うれしい日々です。
大きいことで
うれしいこともあります。

大きいしいたけです。
ちょっと奮発でした。
手のひらサイズですが、
しいたけ界では
かなりの肉厚大物
キングサイズです。
おいしかったです。
今はもう
お腹の中です。
今日の元気と
なっております。
何が小さくて
何が大きいのやらです。
ただどう感じて
どう受け取るのかですね。
この間載せた
年賀状の絵は
いろんな人から
いろんな見方があるもんだなぁ
という感想をいろいろいただき、
へぇ~と思いました。
しかと受け取りました。
まだまだ猫背ですが、
姿勢が良くなったと
この頃よく褒められ
うれしいです。
接骨院で聞いたところ
まだまだただの猫背の私は
この猫背を本気で伸ばせば
174cmくらいになるだろう
とのことでした。
まだまだ伸びしろがあると
とらえるのか、
そんなに曲がってるのかと
とらえるのか・・・、
もちろん
伸びしろ派です。

今年は関西でも
昨日
春一番が吹きましたね。

色がないように見えるから
休んで見えたり
さみしく見えたりもする木々は、
一番シンプルに強く
生きているようにも見える。
冬の野菜は甘くて優しい。
冬と変わりなく見える景色も、
どっしり見えて
今やいよいよ夢中で
芽吹き準備に追われてるに
違いないですね。
春の苦さのする野菜が
どんどん出てきてますものね。
立春、
雨水、啓蟄、
春分、
また、
いっぺんに芽吹きますね。
伸びますね。
咲きますね。
春分の頃には
すっかり31歳かぁ。
ほんとどう感じて
どう受け取るのか
どうあるのか
ありたいのかですな。

何が私のキラキラなのか
何が私の宇宙なのか
ということですよ。
うむ。
背筋伸ばして
今日もキラキラの多い一日に
いや、
キラキラに負けない一日に
せねば
ですよ。
ええ。
まぶしがり屋ですからね。
すぐキラキラに
負けそうにも
なるんですよ。
だから
いつも季節の
おいしいもん食べねばですよ。
ははは。
クニメモ、
うかうかぽっかりと
時間が空いてしまいました。
ECHOの本が出て1年が
するりっと過ぎています。
元旦に描いた絵は
こんな風になりました。

「むぁ~描きたい」と
思ってたものを少し寝かせて
キリリっと冷やしてしめてから
元旦描きましたよ。
ほら、背が青い感じ
しめ鯖みたいなもんですね。
しめ鯖にしては賑やか過ぎますね。
ゆる過ぎますね。ははは。
ひとひら展のリボンとかも
ちょっと思い出すでしょ。
いや、ほんと
あれやこれやを
想いだけは浮かべましたよ。

仲睦まし月、睦月。
いかが一月でしたか?
わたしは大吉おみくじ
結んでこないで
机の前に貼りました。
前には厄じゃなくて
いつも大吉です。
今年はもうみくじません。
おみくじしないってことです。
はい。
お正月から後
風邪ひいたりもしたけれど
なんてったって大吉ですから、
おっきく吉ですよ。
元気です。

そうそう1月、
おみくじ売りを体験しました。
大吉も吉もなんでも
私的に大吉の気持ちで渡しました。
「ええことあるかなぁ。」
と聞かれたら、
「ええことあります。間違いないです。
がんばりましょ。」
なんて断言したりしていたら、
結果、私が元気出ました。
そういうのって単純だけど
大事ですね、やっぱし。

人がおみくじを
結んで帰っていく姿に
去年の京都でのひとひら展で
みんなが願いを込めて
リボン結んでいたことも、
東京で餅花作りをしたことも、
展覧会の度に
スワロフスキーを増やして
最後は岡山で白いリボンを
たくさん結んだことも、
いろいろ結んだことを思い出しました。
睦月は1年の中でも特に
おみくじも願いも思いもしめ縄も
髪も帯も人も1年も
きりりっとあらためて
1年中またいろいろ
結んでいけるように
あれやこれむすぶ月、
大事にむすびつき
むつきでも
あるかもですよ。


想いの儘は今年も咲きました。
家の中に入れていたので
去年よりうんとはやく。
世の梅はもう咲く?
咲きそう?咲いてる?咲いた?
大寒も過ぎて次は立春、
一年で一番寒いけれど
春の匂いも立ってくる如月が
もうすぐそこですね。
気更に来る。
衣更に着る。
草木張り月。
節分の頃
また、雪でも降るでしょか。

東京にいたり、
名古屋行ったりしていた
去年とまるで違う
今年の京都べったりでスタート2009は、
なんだか去年ほど
みなさんに報告することがないけれど
気持ち的には脱引きこもり2009
とっても真新しい日常のような
ECHOな去年とこれまでに支えられて
今日と明日とが
意欲的に楽しみな日々です。
ええ、
荷物は最低限で
どこでも行けます。
行きましょう。
みたいなみたいな。
え?
絵描けってね。
そうそう。
また、HPのトップも
ドンと更新せねばですね。
報告できることも
ドンとやっていかねばですよ。

まずは春まで
白い息で走りましょか。
そしたら寒くない。
で、
逃がすまい2月。

ちなみに裏面2009。
決定的な新しさが1つあるんだけど
誰か気付いたかしら。

18日、ECHOの本が1歳で、
ろうそくを吹き消して
ケーキを食べました。
ありがとう。
あけまして
おめでとう
ございます。



想いの儘の梅は
今年もたくさん蕾を
膨らませています。
実は今年は
年賀状を描いていません。
案だけ描いて置いています。
間に合わなかった言い訳とも
言えるかもしれませんがね、
なんだかどうしても
2008年をしっかり味わった後、
元日に2009年の気持ちで
描きたいと思ったから。
去年は絵の具と絵の中で
一際バタバタな活気で迎えたお正月で、
いつだって年賀状やいろいろに
バタバタ迎えてたお正月だったけど、
こんなに静かで穏やかに
迎えるお正月は
ほんとにはじめてかもしれません。

2008年の年賀状の絵は
ECHOの表紙モチーフの絵で、
このホームページの絵で、
その裏面の絵は
実はこんな絵でした。

年末、一瞬東京に行った時
窓から見えた富士山は
まるで2008年で
胸がいっぱいになりました。
2008年は旅な1年で
なんだか山なんだって思ってたのです。
だから、
デスクの後ろのコルクボードにも
やたら山と空なポスターだはがきだのが
貼られていました。
山がどこまでも続き
いつもそこにあるように
ECHOな日々は
まだまだ続きますが、
ECHOな2008年は
静かに終わりました。
人生忘れないであろう1年、
ここから先を照らしてくれる1年に
したいと思ってたけど、
ほんとにそんな1年でした。
クニメモを1年分読みました。
全部全部繋がって
迎えた新年の節目を
大事にしていきたいと
心の底から思いました。
静かで穏やかに迎えた分
これまでとこれからが
言葉なく、形なく、色もなく、
騒がしく響いてこだまして
胸の内にある今を
心から実感します。
ほんとにほんとに
ありがとうございました。
そしてまた
本年も
よろしくどうぞおねがいします。

どの出会いにも
まっすぐに
出会えますように
2009年も
精進精進でまいりたいと
思っております。
大事なことは
正月2日から
取り組むぐらいの気持ちで
ってことで、
世の中事始は2日
だそうですが、
さて、
描き初め。
元旦。

クニエ漬け小梅ちゃん入り大福茶。

鯖寿司。

食い気だけは
今年もしっかり忘れずです。