暑さゆるむ



大文字の送り火が終わって、
子供達は
あちこち地蔵盆で、
「あ、いよいよ夏が行ってしまう。」
って感じが濃くなってきましたね。

それにしても、
いやもう先週はどうなることかと
思うほど暑くて、
北極の氷も心配で、
汗疹は出るし、
何か言うたび、するたび、へまだし、
夢も現実も
もやもやもぁ~っとして、
しずかちゃんを超えるシャワー率でも
すぐ汗汗だったのに、
ともかく少し暑さがゆるむだけで
こんなに楽なものなのですね。
冷蔵庫も少し復帰したような気がします。

さて、
先日手に入れました
水鉄砲。
名前は「雅」みやび(商品名)。
かなり出来る子です。

家族それぞれ
暑さを紛らわすため
事あるごとに「雅」を手に、
スナイパーの腕を
日々かなり磨きつつあり、
末恐ろしいスナイパー一家の誕生の予感だったのですが、
ご近所セミ界でこの庭は危険だと伝わったのか、
夏が秋へと少し移り変わりはじめたからか、
セミが庭の木に止まる率がどうも減って
ターゲットなしの
水撒き、気晴らしとしての利用が
メインとなってきています。
スナイパーの腕は鈍ってきてますが、
仕事ははかどるようになりました。
ええ。
そうそう、
そうでなくっちゃ。

ほんとに暑い時に描いた絵は
暑苦しい線で、
紙自体が手汗で少しもやっとなってます。
晩涼しくなってから描いた絵は
かかる時間がやはり短いからか
さらっと涼しい線です。
仕上げればその差は
分からなくなるとは思いますが。


クーラーなしも
すっかり慣れたのか、
本来クーラーなしが好きなのか、
暑さがゆるめばゆるんだで
はかどってうれしいはずなのに
少し寂しかったり
あせったりしています。

引きこもりですけど
夏好きです。

まだまだ
暑いです。
みなさん
熱中症にはどうかお気をつけて。
楽しい残り夏を。

センセイセンセイ...と鳴くセミ

そのセミは
クマゼミということが判明しました。
午前中になくそうです。

センセイセンセイセンセイ...
にうなされて起きた
クニエさんに
その情報を教えました。

午後に鳴くのは
ジジジジジ...
っていう
油であげているような音のする
アブラゼミ。

セミって、
鳴く時間が違うんだなぁ。

昨日の京都は
盆の風物詩
五山の送り火。



二百年前の送り火は
見てないけど
今年の送り火は
見ました。



近くのビルの屋上から。
人でちょっと混雑してたけれど
見えました。
大文字・妙・船形。
妙法の「法」は見えなかったけれど、
大文字の「大」はきれいでした。

毎年、お盆で帰ってきた
ご先祖さまの魂が
無事に帰れますようにって、
ちゃんとお願いして
護摩木も暑い中に
書きに行ってきました。
よ。
いや、ほんとに
暑かったな。
でも、書いた護摩木は
無事に「大」の一部となって
燃えていたようで
ご先祖さまも
ちゃんと
帰れたことでしょう。
なむなむ。



去年の写真よりブレもなく
いけております。
えぇ。はい。

今週末まで。
この猛暑、いや酷暑も
今週末まで
と思って、
エイエイオー!!!!
でいきましょ!!!!

ここは-40℃の世界

と、
思い込むことを始めた。
一度どこかのイベントで
体験したことある
-40℃の世界。

・・・・・・・・・。
やっぱり、
暑いものは暑い。
蝉がやかましい。
心頭を滅却すれば火もまた涼し。
なんて叶う日は、まだまだ遠い。
クーラーのない日々。
地球にやさしい生活。

涼しい写真でもみて
涼むことにした。



縁側に置いた
アイスの実。
スパークリング何とか味。
レモンスカッシュ。
おいしい。
冷たい。
シュワシュワ。



ソワレのゼリーポンチ。
色も涼しい。
チュルチュルっと
食べれてしまう。
ブルーライトって、
涼しい。



イオンウォーター。
干上がった身体が
うるおう。
すぐ飲めてしまう。
フェスでは
大変世話になった。
ありがとう。イオンウォーター。



一昨日、初めてみた。
宇治川花火大会。
テーマは源氏物語。
ドーンっドーンって。
パチンコ屋の屋上で見せてもらった。
花火って、なんか涼しい。
打上げ花火って
大きい。
きれいに上がってたなぁ。

ちょっとだけ
すずしくなってきたけど、
途中で見つけた写真。



やっぱり
暑くなってきた。

夏は、暑い。

クニエさんが、
「ゴミ箱」を「ふで箱」って
よんでた。

夏だな。

やっと涼しい



プリッツのサラダ味。
去年くらいまで気に入って
1箱くらいはぺろっと
牛乳と一緒に食べていたはずなのに、
そういえば
最近
食べてないな。

熱い夏にぴったりの塩加減なのに。
いや、でももう
1箱は無理そうだ。
塩がな...。

昼間が暑すぎて
今日も京都は35℃。
扇風機は一日中働いている。

庭でずっと
セミが鳴き、
「ミンッ......、、ミミンッ...、ミ...」
とおかしな鳴き声だった
以前より
ずっとセミらしい鳴き声になった。
しかし、
松の木にとまろうとしては
猫に狙われ
鳥に狙われ
蜘蛛の巣にひっかかりそうになり
セミも大変だ。
と思う。
あのおかしな鳴き声は
死にそうになった時の
叫びだったのか...。
うーん。
弱肉強食。

そんな庭が見える
縁側で
クニエさんは
たまに絵を描いている。
デスクを離れて。
今朝のクニエは
セミにうなされて起きた。
「センセイやんな?」
「いや、センセイセンセイやで。」
「え、センセイセンセイ?」
「いや、センセイセンセイセンセイや。」
「え、センセイセンセイセンセイ?」
「いや、センセイセンセイセンセイセンセイ」
と、
永遠に「センセイ」の単語が
つながっていくという
夢。
そして、目覚めと共に
強烈なセミの鳴き声。
「センセイセンセイセンセイ」
は、セミだな。
クニエさん。
寝不足。
セミ日和な毎日。

そうこうしているうちに
台所から
いいにおい。
今日の夜ごはんは
なんじゃらほい。

では。

みたらし

土用の丑の日の前の日
足つけ神事
みたらし祭
に行ってきました。










大人になってから
行こうと思っては
行きそびれたりしていたので、
ほんとに久しぶりでした。
意味など知らぬまま、
夏に冷たい川に入って歩ける
おもしろい祭だと思ってたのですが、
これも夏越の
意味のある神事だってことを
大人になってから知りました。

靴を脱いで、
ろうそくをいただいて、
御手洗川を進むのですが、
こんなに冷たかったかと
思うほど水が冷たくて驚きました。
ろうそくに火をいただいて、
お供えして
川から出て、
ご神水をいただきました。

なんだか
とても清々しい気持ちになったし、
とても楽しかったです。

その後、
ちょっと
行き詰まってたことが
なぜかあっさりさらっと解決して、
これは
夏を元気に越えれる神の水
のおかげだったのかもです。



しかし、
みたらし祭のことも
はやく書こうと思ってたのに、
うっかり気が抜けて
3日。
あ!
あやうく4日になる。
0時が来てしまう。
急がねば。

この夏は天王山
次は
実りの秋だー!!と
自分でHの
すりばち眼鏡に書いてました。

昨日は髪も切りに行き、
元気に8月。
走り抜けねば。
ダーーーーーーー!!

あ、そうそう、
庭のセミが
ちょっと上手く鳴くようになってきた
気がします。
相変らず普通のセミより下手な
気がしますが。

ではでは
みなさんますます良い夏を。

ダーーー!!!←くどい。ね。
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