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秋なのに、残暑厳しいですね。
ていうか9月って
はやいこと過ぎていくのね。
暑くて暑くて
まだ夏服、夏バテ気味な私は
秋物のお洋服とかになかなか手が出ません。
欲しくなった頃にはきっと
時すでに遅しだったりするんだろうなぁ。

はや3年?4年とか
すごい長きお付き合いで
お仕事させてもらっている
ブルーウェイのエ・ボワット、
この秋冬からはロゴも変わって、
etへとリニューアルしたりもして
なんだかすっかり生まれ変わりました。
といっても、
変わらぬ面々でのお仕事なので
とても気心が知れている具合でした。
そんな中で
ちょっとこれまでより
挑戦的な感じでやってみた秋冬の広告が完成し、
いよいよカタログ等に仕上がったものが
3連休のうちに我が家にやってきました。
絵を描いてそれが形になって
なにか物になって
届くときはやっぱり一番うれしいです。


↑背景が白でよく分からんかね・・・。

こういうモノクロな絵は
はじめて描きました。
届いたカタログやポスター等は
すごく良い手触りで、
全体にふわっと空気が漂って
なんだか全部が
とても馴染んだ印象の広告が
出来上がってきました。
モノクロの絵は
だいじょうぶかなと心配だったけど、
活き活きしていたので
うれしかったです。

さて、モノクロの私の絵は
みなさんにどう見えるのかしら。
私の絵は
色が特徴的だと言われたりもするから、
ちょっとびっくりかしらねぇ。
カタログ等にバシーっと
大きく絵も出てますので
ぜひ見つけてもらってきてくださいな。
これはぜひカタログとして
手触り含めて
見ていただきたい一品。



↓サイトはまだ春夏の状態みたいだけど、近いうちに秋冬仕様になるはず。
http://www.blueway.co.jp/etboite.html

と言う訳で


↑じゃんじゃんって感じ(昨年冬撮影)

いっぺんにじゃんじゃん
数日前のも更新してみました。
9月5日の分から。
後ろのページに回ったりしてるので
後ろも見てみてください。
たいしたことは書いてないんだけどね。
貯めていたのをちょっと出しました。
まだ、出せたら出します。
絵がないから
絵の情報も出さないとねぇ。まったく。

今、参加中のプリントゴッコ展が
あと3日でおしまいです。
前にKUNIMEMOで書いた
LOTUS ROOTSという
ステキなカフェで開催中ですので
ぜひ週末にどうぞ。
自分のブランドを作るというのがテーマだったので、
ならばと振袖ブランドの延長の気持ちで
参加しています。
私もまだ行けてないので
週末行ければいいなぁと考え中です。
行きたいと思って
行けてないところがたくさんあるので
週末うまくやりくりしたいところです。

秋です。

奥さん

こちら我が家のシャンデリア↓


と、いうのはもちろんウソで、
これは長楽館のシャンデリア。

今日、木造長屋の我が家の玄関で
ピ~ンポン♪と鳴ったけど、
誰も出ていかないので
私が出ていきました。
わりとすぐ出ていったのに
誰もいない気配だったので、
ま、ポストでも覗くかと
戸口からちょっと顔を出すと、
薬箱みたいなんを抱えた
おそらくセールスマンみたいな
怪しめな人がどっかから戻ってきて、
「○○薬品やけど、奥さんやね??」
と尋ねてきて、
「奥さんではないです。」
と、不機嫌に答えたら、
「そしたらお父さんか、お母さんは?」
と言うので、
「父も母もおりません。」
と答えたら、
無言で去っていった。

そうか奥さんにも見えるように
なったのか、
ま、不思議な事ではないよな・・・と、
でもなんか
改めて、ちょっと衝撃だった。
「奥さん」・・・。

シャンデリアのあるお家に住んでて、
ピンポ~ン♪って鳴って
出ていったら、
奥さまって呼ばれるんだろうかって、
考えたんだけど、
そっか
奥さまは
でも
玄関まで出ていかないね・・。

というか、
玄関口で「奥さん」と
呼んでくる男性に
ろくな人がいなさそうな気がするよね。
いやほんと、
用心しなくちゃ。

ハリーポッター読んだぞ。



9/1にハリーポッターの5巻が発売しましたな。
ずっと読んできているので、
すぐ読みかったけど
クニエ新聞が出来てからと決めていたので
完成するまで読めなかった。
いろいろあったけど、やっと読んだ。
ヨシエは字の本は嫌いと言って、
あまり読まないんだけど、真ん中の妹は
本好きなので買ってくるなりかじりついていて、
自分では分かってないようだけど、
読みながらえらく興奮しつづけていて、
すごい独り言と集中力だった。
ハリーポッターを買ってきた日、
ヨシエが第5巻下巻を隠して、
働かせようとしたら、
すごい勢いでヨシエを
追いかけていた。そりゃ猛烈に。
恐かった。
ヨシエも慌てて逃げていた。
ガラスの仮面の月影先生に発見されていれば
きっとマヤになれたんじゃないのかと
思うような人なんだけど、
月影先生は妹を見つけてくれなかったのだ。
もう手遅れ。月影先生のばか。
妹はテレビを見ても本を読んでも、
漫画を読んでも、
集中しすぎて耳が聞こえなくなったり、
台詞を覚えたりしてしまうんだ。
わたしは本を読んでも、
テレビを見ても、
そこまで夢中にはなれないので、
少しうらやましい。
そういう時には呼んでも反応がないので、
結局かなり腹立たしいから、
やっぱりうらやましくないかも。
私は何かしながら何かするとかが割と好きなのと、
あっちもこっちも見えてしまう。
うまく行けば聖徳太子なのに、
聖徳太子ほど
あれもこれも聞き分けれたりはしなくて残念。
私はこの度は9月頭の締め切りだったクニエ新聞が
「書けるまでハリーには近づかない。
最速でクニエ新聞を完成させる。」
というルールを
クニエ新聞を書く前に設け、
早々にも締め切りを乗り越えることを目指していたけど、
最終的に締め切りぎりぎりに
なんとかクニエ新聞を滑り込ませたような状態でした。
すみません。
それは、途中
「マンガはハリーではないのでOKです。」
とかいうことにして新しいマンガを読んだりする
微妙なルール違反、
「最終的に締め切りに間に合えばいいのです。」
とかいう微妙なルール改正、
「散歩は健康の為必要不可欠」
というルール追加などが、
頭の中で多々ございましたせいなのです。
ここに反省します。
結局予定外で、
ハリーは次のイラストの締め切りを
終わらせてからしか読めないという、
罰が当たりました。
でも、おもしろかったです。

略してハリポタとは
言いたくないくらいのファンです。
恐らく真ん中の妹は
ハリポタと言うほどのファンです。

その前のハリーの話を
ちょっと忘れていたので
結局読み直したりしてしもた。
寝不足になった。
仕方なし。
ま、いいのだ。
読書の秋だから。

911のこと



911のテロの日、
あー私は
もう絵を描かないんだなぁって
ほんとに思ったのに、
その後
何もなかったように
締め切りがドンと迫ってきて、
冗談かと思ったけど
みんないたって普通で
驚いた覚えがあります。
「え?テロやのに、
みんななんでそんなに普通?
え、ほんまに締め切り??」
と、尋ねたら
「けっこうナイーブなんやな」
とか言われてえらく腹が立ちました。
今、思い出しても腹が立つ。

脱力をそのころの
掲示板か何かで書いてしまったら、
私がとにかく描く事が重要だと
言ってくれる人がいて、
それにはとても安心しました。
911と同時に私はそのことも思い出します。
ありがたかったです。

なんか大変な事が
ニュースとかで
次々起きても
締め切りが普通にやってくるんだって
911で学びました。
だからって、
世の中をちゃんと見て、
ちゃんとしなくちゃと
ますます思います。
ちゃんとするというのは
いつもとても難しいけど。
麻痺したらだめだ
バカにしたらだめだと
いつも思います。
テレビや
ネットや新聞や
ニュースはすぐにいろいろ分かるけど、
恐いニュースも
いいニュースも
くだらないニュースも
全部同じ枠の中に
編集されて載ってるみたいに、
私までなってしまってはいけないなと。
重要だ。

まじめそうだな。
たまにはな。
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