あらま3月
うっかり啓蟄。
虫も動き出したでしょうか?
あっという間に3月に。
ほんとに数日間だけ出した
おひなさまを
今日は片付けました。

「今年は出さないと
あれがあれで
みんな出ないから・・・。」
「はやく片付けないと
あれがあれだから。」
と言う母を中心に
パッと出して
パッと片付けられたひな壇。
去年は出さなかったので
新しい家になり
初めて出したひな壇。
出したら部屋が狭くなって
人の方が身を寄せ合わねばみたいになり
ちょっと不便な和室になりましたが
ひなまつり気分はかなり出ました。
幼い頃からすると
少し傷んだけれど
あちこち小さく修理したら元通り。

なんでこんなに人物が
右寄りなのかはわかりません。
そして、実はその昔、
なんの手違いか
買いに行って選んだのと
全く違うひな壇が届いて
まぁいいわと飾られて
もう20年以上。
買いに行った日のことも
飾った日々も20年以上分
いくつも思い出せます。
いつだったか
「そうや京都は
おひなさんとおだいりさん
逆やったわ。」
と誰かが気付いて逆に変わったのです。
あらためてよく見たら
右大臣左大臣も逆になってるけど、
たぶん今年のがあってるはず?
三人姉妹なので
その昔は
三人官女のどれがだれかと
いつも話をしたものですが、
いやぁ、
左大臣が一番自由そうで
偉いっぽいし
動きやすそうやから
この中やったら白ひげ左大臣
悪くないかもですよね。
いつの時も母が中心になり出して、
母が中心にかたづける。
そういえば
家を建て直すときも
なぜか母は
「おひなさんの置き場を
ちゃんとしてほしいねん。」
となによりも繰り返してました。
母のおひなさんと言っても
過言ではないかもしれないです。ね。



父が他界してしまってから
いよいよ女4人の小さい仲良し家族なもので
ひなまつりはちょっと盛り上がります。
おひなさんの設定年齢は
母も私も妹たちも
とっくに超えてるだろうけど・・・。
30歳も超えて
こんなひなまつりを
過ごすなんて想像できなかったです。

でも、日々は想像以上です。
いろいろが確実に日々変わっていくし
変わっていっているけれど
あまりに変わらないでもいれて
ありがたいです。
たのしいです。
贅沢な大人になれたものです。


この10年先も
1年先もうまく想像できないけれど
ひなまつりとか
大事にすごせているといいなと
思います。
えっと、あの、ほら、
日本昔話のおわりの歌みたいに
10年先も
おいしいごはんに
ぽかぽかお風呂
あったかい布団で眠るんだろな
みたいだといいのになぁと思います。
一緒においしいなぁと思える人と
ご飯が食べれる日々だと
いいのになぁと思います。
まぁ、食べ物だけでなく
めぐる旬と出会いを大事に、
同じところにいても
絶えず今しかない今を
新鮮に過ごせたらと思います。
今日よりおもしろい明日が
透けて見えてくるように
考えたり学んだりしながら
絵も描くみたいな。
って、
絵はおまけみたいに
なりましたが。
さて、
みなさん
どうぞどうぞ
良い春を。
京magでブログ
ちょこちょこ
綴っています。
http://www.kyomag.com/blog/kunie.html
虫も動き出したでしょうか?
あっという間に3月に。
ほんとに数日間だけ出した
おひなさまを
今日は片付けました。

「今年は出さないと
あれがあれで
みんな出ないから・・・。」
「はやく片付けないと
あれがあれだから。」
と言う母を中心に
パッと出して
パッと片付けられたひな壇。
去年は出さなかったので
新しい家になり
初めて出したひな壇。
出したら部屋が狭くなって
人の方が身を寄せ合わねばみたいになり
ちょっと不便な和室になりましたが
ひなまつり気分はかなり出ました。
幼い頃からすると
少し傷んだけれど
あちこち小さく修理したら元通り。

なんでこんなに人物が
右寄りなのかはわかりません。
そして、実はその昔、
なんの手違いか
買いに行って選んだのと
全く違うひな壇が届いて
まぁいいわと飾られて
もう20年以上。
買いに行った日のことも
飾った日々も20年以上分
いくつも思い出せます。
いつだったか
「そうや京都は
おひなさんとおだいりさん
逆やったわ。」
と誰かが気付いて逆に変わったのです。
あらためてよく見たら
右大臣左大臣も逆になってるけど、
たぶん今年のがあってるはず?
三人姉妹なので
その昔は
三人官女のどれがだれかと
いつも話をしたものですが、
いやぁ、
左大臣が一番自由そうで
偉いっぽいし
動きやすそうやから
この中やったら白ひげ左大臣
悪くないかもですよね。
いつの時も母が中心になり出して、
母が中心にかたづける。
そういえば
家を建て直すときも
なぜか母は
「おひなさんの置き場を
ちゃんとしてほしいねん。」
となによりも繰り返してました。
母のおひなさんと言っても
過言ではないかもしれないです。ね。



父が他界してしまってから
いよいよ女4人の小さい仲良し家族なもので
ひなまつりはちょっと盛り上がります。
おひなさんの設定年齢は
母も私も妹たちも
とっくに超えてるだろうけど・・・。
30歳も超えて
こんなひなまつりを
過ごすなんて想像できなかったです。

でも、日々は想像以上です。
いろいろが確実に日々変わっていくし
変わっていっているけれど
あまりに変わらないでもいれて
ありがたいです。
たのしいです。
贅沢な大人になれたものです。


この10年先も
1年先もうまく想像できないけれど
ひなまつりとか
大事にすごせているといいなと
思います。
えっと、あの、ほら、
日本昔話のおわりの歌みたいに
10年先も
おいしいごはんに
ぽかぽかお風呂
あったかい布団で眠るんだろな
みたいだといいのになぁと思います。
一緒においしいなぁと思える人と
ご飯が食べれる日々だと
いいのになぁと思います。
まぁ、食べ物だけでなく
めぐる旬と出会いを大事に、
同じところにいても
絶えず今しかない今を
新鮮に過ごせたらと思います。
今日よりおもしろい明日が
透けて見えてくるように
考えたり学んだりしながら
絵も描くみたいな。
って、
絵はおまけみたいに
なりましたが。
さて、
みなさん
どうぞどうぞ
良い春を。
京magでブログ
ちょこちょこ
綴っています。
http://www.kyomag.com/blog/kunie.html
























