十三夜ハロウィン
夏は瞬く間に過ぎて、
青々と茂っていた葉は
瞬く間に色を変え
掃除をしてもしても
落ちてくるようになった。
金木犀の香りがここそこからして、
つぼみを膨らました山茶花は
わっわっと咲き出したかと思ったら、
もう散り始めております。

おかげさまでたくさんの方に
なないろ展には足を運んでいただき
おおきにおおきにでした。
いろんな方と話すたび
kunimemoは?ブログは?と問われ、
「もう、書きます。」
と、はきはき答えてたのに
うかうかと秋でございまする。


このブランク・・・
ほんとうに申し訳有りません。
おかげでこのブログの使い方も
ちっとも分からなくなっていました・・・。
そんなブランクの間に
なないろ展の会場だった場所で、
8月8日には友人たちを招いて
ちょっとしたパーティーをしまして、
ついこの間10月10日に
親族を招いて仏前式をしたりしました。
家が寺だというのは不思議なものです。
改まって何の準備もなく
始まったこの日々の中で
なんだか順序はあべこべに
あれこれ慌てて準備しては
改まった日を迎え、
その後片付けをして、
それを繰り返す都度
日常が地に足をつけていっています。


そんなこんなの私事を中心に
うかうか秋なのですが、
そんなこんなの一部は
もうすぐ出ますHの
「すりばち眼鏡」に
また描いて書いてみましたので
ご覧いただけたらと思います。

慌てて毛布を買ったり
慌てて部屋用スリッパを買ったり、
慌てて加湿器を買ったり、
ちょっとづつ形になっていく生活も
秋冬仕様へと地味に変化しています。
変わらず京都に暮らしながら
生活がこんなにがらっと変わっても
自分がこんなに相変わらず人間で
相変わらず過ぎるから
新しい日常に適した時間の使い方が
なかなか出来ないことに日々呆れつつ、
それでも相変わらず楽しく過ごせている
のんきな自分で良かったとも日々実感しています。
一番身近なところが
うまくいってないと
足下に穴が空いて大変なことに
なってしまうだろうから、
身近なところから大事にせねばと思うけど、
これまでの繋がりは無下にできないから、
目の前や足元に広がっている今を
もう少し先へ先へ
そちらへあちらへ向けて
投げれるといいのに、
投げたいなと思っている今日この頃、
踏ん張って
ここは努力ですな。
仏前式ではですね、
数珠を交換しましてね、
「はい、努力します。」
と答えたんです。
誓うのではなく
努力するのです。はい。
季節に逆らわず
見えない部分でしっかり蓄え備える
秋と冬にしたいもんです。
あ、
お金を稼ぐって意味ではなくってね。
クニメモも京magブログも
もうちょっとしっかりします。
ネット環境もしっかりしましたし。
ええ、ええ。
いやいや、
日がますます短くなり
焦りもしますが、
夜は長くなり
はかどる気もします。
それにしても、
幼い頃にハロウィンなんか
一度も取り組んだ事なかったけど
今時はみんなハロウィンなんでしょか。
かぼちゃは美味しいですけども。
今日は
秋とはいえ
夏みたいに暑い昼間。
10月10日もこんなお天気だったな。
暑かったなぁ。


はい、
努力します。