衣替え
洋服は長袖から半袖に、
着物は袷から一重に、
いやいや
そんな季節ですね。
京magのブログには
報告したりしたんですけどね、
この春は
はじめてお茶会なんかに
出ましたよ。
四頭茶会っていう
たいそうっぽい名前だけど
お作法よりも感覚を大事にする
お茶の祭でしたから、
この先こんな会に出れることは
はじめてで最後かもしれないから、
学ぶことも多くて
ともかく楽しい一日でした。

去年より落ち着いて
京都にみっちりいたはずなのに
春と一緒に
扁桃腺炎をひきずってたせいか
ふわふわふわと
砂糖菓子のように、
口に入れたら
この春は
あっというまに
溶けてしもたという
感じです。
この春の
光や風や匂いや色
温度や味や線や音や
言葉でないところでの
その五感のうつつは
ちゃんと色濃く
覚えているように思います。
さて、
まだなんの準備も
まったくできていませんが
夏に展覧会が決定しました。
いや、前回もやもや
もくもくもくれんメモを書いた時にも
すでに、実は、
決定していましたが、
誰に口止めされてた訳でもないのに、
まだほぼ準備もしてないのに
言いにくいじゃないかと
予定は未定なもんだろなんて
なんだかなにかに怯えて
言えずにおりました。
でも、もう、言いますよ。
はい。
祇園祭の頃
7月15日~26日。
再び、
昨年ひとひら展をいたしました
京都、禅居庵にて
展覧会をします。
前回は春でしたが
今回は夏。
お仕事的なものでもなく、
作品集の支えもなく、
ほんとに
自由で勝手な
ホーム京都での展示です。
こうして発表したら
もう
やるしかないですよ。
ドーンと。
ドーンと・・・。
というより、
ひゃあ
言うてしもた
って感じですけど。
この春の感覚を
下地の一番上に塗りまして、
いよいよ新茶の季節
紫外線まぶしい季節の
もう少し先
もっと先を思い描いて
さて枠の中
何を描こうかと
何が描けるのかしらと
思っている今日この頃。



お菓子をいただいたら
お抹茶。
お出汁をひいたら
お料理。
走るためのスニーカーだから
走らなくちゃですな。
千日も色あせないから
千日紅。イチゴ草。

うむ。
うむ。
自分でも
楽しみで
不安です。
ますます季節はめぐり、
心は逸っていくのでしょうが、
そんなのも
こんなのも
あんなのも
今のこのむねの内
余すところなく
あせぬように
7月に重ねて
お届けできますように
きばりまする。
ともかく、
コンチキチンの7月は
そうだ京都に行こうと
ぜひ☆
よろしおたのもうします☆
ではでは
また、
詳しくは
これからまた
ちょこちょこ。
このぼちぼちサイトを
ぼちぼちチェックで
よろしくどうぞ。
着物は袷から一重に、
いやいや
そんな季節ですね。
京magのブログには
報告したりしたんですけどね、
この春は
はじめてお茶会なんかに
出ましたよ。
四頭茶会っていう
たいそうっぽい名前だけど
お作法よりも感覚を大事にする
お茶の祭でしたから、
この先こんな会に出れることは
はじめてで最後かもしれないから、
学ぶことも多くて
ともかく楽しい一日でした。

去年より落ち着いて
京都にみっちりいたはずなのに
春と一緒に
扁桃腺炎をひきずってたせいか
ふわふわふわと
砂糖菓子のように、
口に入れたら
この春は
あっというまに
溶けてしもたという
感じです。
この春の
光や風や匂いや色
温度や味や線や音や
言葉でないところでの
その五感のうつつは
ちゃんと色濃く
覚えているように思います。
さて、
まだなんの準備も
まったくできていませんが
夏に展覧会が決定しました。
いや、前回もやもや
もくもくもくれんメモを書いた時にも
すでに、実は、
決定していましたが、
誰に口止めされてた訳でもないのに、
まだほぼ準備もしてないのに
言いにくいじゃないかと
予定は未定なもんだろなんて
なんだかなにかに怯えて
言えずにおりました。
でも、もう、言いますよ。
はい。
祇園祭の頃
7月15日~26日。
再び、
昨年ひとひら展をいたしました
京都、禅居庵にて
展覧会をします。
前回は春でしたが
今回は夏。
お仕事的なものでもなく、
作品集の支えもなく、
ほんとに
自由で勝手な
ホーム京都での展示です。
こうして発表したら
もう
やるしかないですよ。
ドーンと。
ドーンと・・・。
というより、
ひゃあ
言うてしもた
って感じですけど。
この春の感覚を
下地の一番上に塗りまして、
いよいよ新茶の季節
紫外線まぶしい季節の
もう少し先
もっと先を思い描いて
さて枠の中
何を描こうかと
何が描けるのかしらと
思っている今日この頃。



お菓子をいただいたら
お抹茶。
お出汁をひいたら
お料理。
走るためのスニーカーだから
走らなくちゃですな。
千日も色あせないから
千日紅。イチゴ草。

うむ。
うむ。
自分でも
楽しみで
不安です。
ますます季節はめぐり、
心は逸っていくのでしょうが、
そんなのも
こんなのも
あんなのも
今のこのむねの内
余すところなく
あせぬように
7月に重ねて
お届けできますように
きばりまする。
ともかく、
コンチキチンの7月は
そうだ京都に行こうと
ぜひ☆
よろしおたのもうします☆
ではでは
また、
詳しくは
これからまた
ちょこちょこ。
このぼちぼちサイトを
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よろしくどうぞ。