曇天

写真に撮ろうと思っても、
その通りには
なかなか撮れぬものですな。
気がつけば
机の上で
ふでばこから紙にうつってた七色、
いくら撮っても
見える通りに
撮れなかったです。
そういえば、
ホタルも撮るの難しいですよね。
ああ、曇り空の下の紫陽花も。
目に見える通りに
撮りたいのに。
もどかしさも
おもしろさもありますね。
おから大好きの母に
おからが産業廃棄物だと教えると、
「なんでや?栄養あるのに。おいしいのに。
ほな、あちこち食糧不足のとこに送ろう。」
「あかんやん。おから足がはやいやん。」
そして、ひらめいたように
「ほな、バイオ燃料にしようさ。」
「そやなぁ、クニエ会でおから研究はじめよかぁ。」
「ヨシエおから嫌いやけど、それ興味ある。」
「カンバラクニエ会おから研究所やな。」
「カンバラ姉妹によるおから革命やな。」
「また農学部行くわ。」
「ヨシエも農学部行かなあかんわ。」
なんて話をしてたが、
おからのバイオ燃料化は
すでにあちこちで
研究着手されてるみたいですね。
おから姉妹として活躍する夢と
おから研究所設立の夢は潰えましたが
おかげで無事
岡山の展示の準備も出来ますし
岡山での展覧会の展望も、
おからの展望も少し明るい気がしてきました。
どうぞいちはやく
産業廃棄物から
すばらしき
おから様に格上げされますように。
本のタイトルは
「ECHO」なのに、
かなりの率でみんなが
「ECO」と読み、
「エコいいですね。大好きです。」
「エコの展覧会行きましたよ。」などと
うれしそうに報告してくれたりすると
少し複雑な気持ちになりつつ
笑顔で受け入れて
「ありがとうございます。」
と、訂正もしきれないのだが、
「で、エコの意味は??」
と問われると、
「いやいや、実はエコじゃなくてエコーで・・・」
「だから、エコでしょ?」
「いや、あのエコーです。」
と、おかしなやり取りをする破目に。
聞かれればぼつぼつとその意味を
説明もできるんですけどね、
エコよりわかりにくいですよね。
いろんな意味を込めて厳選してつけたタイトル、
きっといまいち
伝えれていない気もしますけど、
もちろん
伝わる人に伝わってる感もありますし、
心にエココロありますし、
まぁ、エコでもいいかなという気持ちにまで
到達しつつはあるのものの、
そんなことも何事も私にとって
やっぱりエコーには違いないです。
肌寒いと思ったら夏日で、
今にも泣き出しそうな空だから
自転車を断念したら
空はちっとも泣かなかったり、
一筋縄ではいかない
あっという間に過ぎてしまうであろう
梅雨がとても好きです。
見かけるたび
梅の実が欲しい。
買うか、買うまいか。
岡山の展示を前に・・・。
おから姉妹
梅雨の岡山目指して
日々、旬をほおばりつつ、
がんばっております。
岡山は
ちょいスペシャルな予定です。
今回のクニエ新聞
ヨシエ流に言いますと、
ちょいスペです。
また、髪を切りました。
すっきり☆
頭も冴えまする。




きらきら。
つぶつぶ。
まめまめ。