自由に月、12月

ふたご座流星群見ましたか?
流星な久々Hも見ていただけましたか?



まねきがあがってます。
ええ。
いかにも京都な師走感代表。
私の中でまねきは
夜見るほうがぐっと来ます。

実際、師が走ってるのを
あんまり見たことないのですが、
今日は衣姿のどこかの師が甘栗やさんに
車をギュイーーンと乗り付けて
甘栗を買い求められてる様子を見ました。
いやぁ。師走ですねぇ。



横パノラマを無理やり縦に。
首を90度いがめて見てくださっても、
そのまま縦で受け入れていただいても。

寒いかと思ったらあったかかったり、
天気予報は雨とか言って
ちっとも雨が降らなかったり、
青空でも風がすごく冷たかったりですよね。
冬ってこんなでしたかね。
でも、ともかく毎日、
あっという間に日が翳り
夜がやってきますね。

去年の今頃は
ECHOの本はもう完成を待つばかりで、
心は作品集からから
1月からの展示にすっかり変わり
絵の具絵の具の日々を送っていました。

こんな1年になればいいと
漠然と描けてはいたけれど、
たったひとつも
ちゃんとちゃんとは
予想できてなかった日々を過ごして、
やってきている師走の今は
はじっこの方すぎて
ほんとに予想もしてなかったです。

しかし、
ほんとにECHOでパノラマワイドな
1年になった気がするなんて、

振り返るにはまだ
はやいっす。
あぶないあぶない。
あぶないです。

1年のここまでは走馬灯、
そのゴール、節目はすぐそこ、

はじまりがおわって
おわりがまたはじまる

まだまだECHO。

さて、
でも、
志は素。です。
ほんと。

気を抜くまいて。
てか、
気合入れてこ。

冬の透き通った感じが、
ぐっと来ます。

志はまだまだ
育てねばですからね。



去年は飾らなかった
クリスマスツリーを飾りました。
もう20年以上の付き合いのツリー。

20年以上かぁ・・・ってね。



版画教室の版画を刷るのに
奮闘しております。
心は印刷機なのですが、
ちょっと気が乱れるだけで
台無しになってしまいます・・・。


だからとて、
がんばりすぎても
力を抜きすぎてもだめで、
大事なのは気持ちだと

結局、繰り返し自分でやってみないと
わからないじゃないか
ってことを、
版画教室の師匠が言ってました。


駆け抜けましょ、ともかく。
重ねてきた日々受け取ったものと
手を離さねばきっと大丈夫。
瞬きする間もなく
暮れてくんですから、
ぼちぼち気合入れつつ
柔軟に
やってみましょ。
繋ぎましょ来年に。

流星みたいに。
師走。








去年植えた
クニエ会紅葉も
ほんとにきれいに真っ赤でした。

矢の如し

冬はつとめて。
な具合の朝焼け。
この日も寒かったけど、
寒くも朝にも見えません??



あっちもこっちも
気がつけば色を変えて、
風に乗って落ちて、冬支度進んでますね。
いやぁ、11月が瞬く間に過ぎてますね。
それは寒さのせいじゃないけれど。



気がつけばほんとに寒いし。
風に吹かれると耳や頬が少し痛かったり。
水が冷たかったり。
ふぅふぅするもんを食べたかったり。
おふとんから出るのが嫌だったり。



ほんとに寒くなってくると
すごく空気が澄んだ感じがするのは
とっても好きだけど、
いや、もれなく寒いですね。
先週はまぶしくて
あったかくて外でお昼食べたりできたのに。ね。



そうそうそんな晴れた昼間、右手で撮った左手。
右に比べたらサブだけどもが、
もちろん左手だっていろいろつかめる。
つかんでやるともさ。
と、そういえばRESETの最初にも描いてる左手。
少しひねくれたRESET。

で、手でいうと
ECHOは両手。
片手じゃなく両手。
だって、ずっと両手あったから
この両手で出会えるもん全部と
出会ってみようと作ったECHO。
って、感じですかねぇ。

あ、そうそう、
オレペコのアルバムも両手ですのよ。
あ、そうそう、
矢を少し意識して描いてたページが
ECHOにあったの知ってました?
わたしも忘れてましたけど。あはは。
寒くなって思い出しました。

いやぁ、ECHOな1年が
春夏秋冬
もうすぐぐるり1周するんだなぁ。
しあわせだなぁ。ありがたいなぁ。
なーんて、ちょっと考える11月も
ぐぐっと過ぎた本日。
ピリッと寒い。
来おったな、寒太郎な日。
やっぱし冬は寒いもんじゃないとね。



この1年はきっと
来年のつり革になるんだわ。
丈夫に仕上げないとね。
いや、やっぱバス乗ってないから
つり革はちょっとちゃうやろか・・・。
写真がバスなだけやろか・・・。

まぁ、たいそうなこっちゃないっす。

つとめていこう、
きばっていこう、
しまっていこう、って感じっす。
体育会系?

羽根がないからもっと歩くんだ。
ってことっす。ね。



あ、そうそう。
今年もじゃんじゃんばりばり
柿をそりゃもうもぎもぎしまして
ものすごい量の柿が家にあります。

来客には
もれなくお土産キャンペーン中です。
母は毎日食べ放題キャンペーン中です。



光陰

10月20日、とても晴れた日。
禅居庵(摩利支尊天堂)のお祭り。
この日まで大事にとってもらってた
春のECHOひとひら展に
ご来場いただいたみなさんの願いを
護摩焚きに入れてもらいました。



粛々と黙々と
もくもくもくもく白い煙になって
青い空に上っていきました。
煙だから雲にはならなくて
空に溶けてった訳です。

実りの秋、
収穫するってことは
なくなるってことでも
あったりする実感です。
なるべくたくさん願いがかなってますように。



護摩焚きは聖護院門跡の山伏さんによって
とり行われたわけですが、
護摩焚きする前に
弓で矢を四方と中央と鬼門に放ち、
場を清められます行程がありまして、

その矢を手に出来るのは
なんだかとってもええことらしく、
そんなん知らなかったのですが、

その矢のうち
南に放たれた赤い矢1本を
なぜか偶然私がいただいてしまいました。



隣のおじさんや、
いろんな人に
「よかったねぇ。」と
やたら言ってもらって、
それだけで私は
もうすっかりよかったねぇの気分でしたが、

きっとひとひら展
ご来場いただいたみなさん、
ええことあると思いますよ。
個人的な願いなんて
わたしはすっかり願いそびれたままに、
ぼんやりしたまま代表して見届けに行った結果
偶然いただいたんですからねぇ。

ECHOなツアーがやっと
空に溶けたなぁと思ったら、
矢へと形を変えて手元へと帰ってきて、
赤い矢、大事に机の上の本棚に刺しています。ええ。

矢を見上げるたび
つまりきっとこれは
ええことあるというよりも、
ぼんやりせんと矢のように
まっすぐ進め進めみたいなことかしら、
それとも矢を射るように
何か放ってみるべきだということかしら
なぞと思ってみては、
いかん!ぼんやりしては、と気がつきます。
ありがたいやら、恐ろしいやらです。

光陰矢の如し。
ですものね。

的は外さず射れるといいのですが。


思ったよりぬくいけど、
日暮れがほんとにはやくなり、

銀色に滲む空が増え、
青空の数が減ってきた気がします。

冬はもうすぐそこ。感。






秋から冬のお菓子。
ごちそうさま。
おかげさまで相変わらず
口に入るものでは
季節に決して乗り遅れず
むしろ先取り食いしん坊です。





11月13日久々に出ます
ロッキング・オンの「H」、
連載しておりました「すりばち眼鏡」も
な・なんと復活です。

おまけにオレペコと対談してしまいまして
それも別で載ってしまいます。ははは。

後は東京駅の
サウスタワーででっかい私の絵が見れるそうです。

詳しくはまたnewsにて。

拝啓

オレペコのシングル出ました。
で、11月ベスト出ます。

日がめぐり、
月がめぐって、
神様は出張中の神無月。
もう、うかうか真ん中・・・。
だんだんと秋が深くなってきてますね。



調子を崩したりしてたものの、
まる1日寝込むことはなく復活。
まる1日しっかり寝て休まなかったからか、
こじらせてしまったので
すこーしだけ未だにまだ引きずってますが。
上々です。

先週の土曜日
月がきれいだと言われて
見上げて見ればきれいだと
じっくり見上げていた月は
十三夜の月だったと
後から気づきました。
十三夜に曇りなし。
偶然、片月見にならず済みました。
偶然というのが余計うれしかったりもして。



ばらばらな月見の夜が
こないだの十五夜と繋がって、
昨日は昨日で満月を見上げました。
どれも同じ月で違う月。
でも、写真だと同じに見えるから
載せるのをやめときます。



夏よりまぶしくない太陽も
何かと何かの隙間から追ってしまいます。
それでもやっぱりまぶしいから涙とか出ます。
だから、モグラ生活がちまぶしがり屋の私も
やっと念願のサングラス購入。
いよいよまぶしくありません。
自分では少し怪しいどこかのセレブ気分で
近寄り難さが出ちゃってるつもりでしたが、
昨日電車に乗ってみたら
そうでもないようでした。
自転車に乗っても大丈夫でしょうか・・・。



秋の夕焼けも飽きずに
なぜだかよく眺めています。
そのせいで打ち合わせに
遅刻しそうになり
猛ダッシュする羽目になったりします。
あ、さっき見たら
今日もきれいな夕焼けみたいです。
そう、懲りません。

昨日もうかうか電車に乗り遅れそうで
家から駅までダッシュすることになり、
間に合ったってことより
走ってなんかスッキリしたものの、
今日はものすごい筋肉痛です。
今日筋肉痛が出たってことは
何かがまだ大丈夫な気もするし、
それはそれで久々で面白いのですが、
突然の猛ダッシュは
こういうことになるよなぁと思うのでした。

おかげさまで
なぜだかバタバタ気味で
けっこう忙しい日々ですと、
書こうと思ったけど
書いてみるとそうでもないようです。



いや、でも、バタバタしてるんですよ。
ほんと。今。たぶん。けっこう。きっと。
ただ、まぁ、相変わらずです。
ECHOな1年の締めくくりを
どう大事にできるかなぁと
考えてはいるのですが。
季節とともに流れていたら
また1からはじまるのだろうと、
どこかで思っているらしく
うかうかしがちです。

それでも、
穏やか過ぎるのは面白くないから、
慌てたり、走ったり
びっくりすることも
なんかしてみよと思います。

結局何が言いたいのやら・・・。








くり
りんご
ごちそうさま




どうぞみなさん
ごきげん10月を。


草々

この月の月

今日は下弦の月だけど。



こないだの十五夜の月。
忘れぬうちに。

やっぱり麩やき煎餅みたいでしょ。
やっぱり梨みたいでしょ。


(*オリンパスμ1200次世代パノラマ機能にて撮影)

十五夜を見たらば十三夜も見ねばです。
パノラマではあんまりうまく撮れなかったです。

クニメモの更新ペースが
落ちたよねなんて
ちょこちょこご指摘を受けたりして、
そんなにペースは落ちてないというか
もともとそんなにハイペースではなかった
クニメモなんだけれども、
クニメモも楽しみにしてくれてる人が
いるんだなんてわかったことが
うれしかったりして。

さて、このあいだの名月を、
そうだ更新しようと思ったら
カメラにカードが入ってなくって
パソコンにも入ってなくって
おかしい、おかしいと
あっちもこっちも掃除しつつ
かばんもつくえも
おなじとこをうろうろだいぶ探して
「あ!もしや!」
と、留守のヨシエのパソコンを見たら
ささっていました。
どうやらヨシブロ更新に使っていたようです。
意外といつも近くに探し物はあるものです。

今日はヨシエのとこにあった探し物。
そんなこともよくある探し物。
そんなことだけでなく、
なぜかヨシエに聞けば
けっこう分かったりする探し物。

探し物してたら
ほんとはもっと書こうと思ってたことを
すっかり忘れてしまった上に、
すっかり時間がたっていました。
この月の月のことが書けたし、
机の周りがすっかりきれいになったから
まぁ上々です。うん。

何でも小さく便利になってきたけど
なくしたら探すのが大変な世の中です。

今日は秋っぽい色の絵を1つ仕上げました。

しかし、それにしても
ちょっとだけ浦島太郎。
あっという間にこんな時間。
いかん。いかん。


「月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月」

ですな。


太朗の新しいカメラ披露☆↓



明日は太陽が
真東から昇って
真西に沈む
秋分の日。
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