夏みかん



夏まで木になって
甘くなる夏みかん。
花が咲くのと同じころに、
古い実も新しい実も同時に枝に実るから、
夏代々、
夏橙。
いや、
甘夏みかんなのか?はっさくなのか?
よその家のみかんの木だから
甘くなってから
食べることも出来ないんだけど。

春が来るまでに、
夏が来るまでに
やることがたくさんある。

はい、
ほんとは曇りが好きですが
今年は
晴れが好きと宣言すると
1月の
Hのすりばち眼鏡にも書いたのです。
はい、
夏を目指しております。まっしぐら。
甘いみかんになれるよう
夏時計
カウントダウンしています。
計算は間違いがちで
得意ではないんですけど。
そう、
すっぱいみかんも
お鍋に使うと
とってもおいしいですけれど、
そんなことは考えてはいけません。
すぐ、
横道にそれがちですけど。

さて、
2月が目の前。

おぅっと



キウイを半分にしたら
どうも見慣れない
キウイ・・・。

キウイの中にキウイ!?

これって
縁起ものかしら?

ほれ、
あの
たまご割ったら黄身がふたつ的な。
そんなぐあい?

でも、
真ん中の白い部分があまくて
おいしいのに。なぁ。
真ん中まで種でうめられたらば・・。
いかがなものかしら。

キウイは
もっぱら日本人用のゴールドキウイがすき。

そして
なんとクニエさんは
ちょっと腐りかけ......、いやいや、
それはそれはかなり熟れた
グリーンキウイがすき。らしい。
しゅわしゅわするんだってさ。

なんともなんとも。

ねぇ?


新年

寒中お見舞い申し上げます。

庭に雪が積もることを
楽しみにしていた週末、
それをすりばち眼鏡に
描こうと
一人盛り上がってたんですが、
雪は降ったけど
結局つもらなくて
ただちょっと胃腸炎してます。

毎度、
新年は
とっても静かに
やってきて
ほんとぼんやり過ぎてくのに
今年は
賑やかにはじまりました。

天才枝さんの
おせちのレシピ本を
作ったのですが、
(今なら枝魯枝魯ひとしなにごはん食べに行って、
「欲しいです」って言ったらもしかしたらもらえるかもです。ヨ。)


なぜだか、
おせちを詰めるのも
ちょっぴり手伝いました。
大変だったけど、楽しかったです。
大晦日は
おせち部のおせちをよばれて、
時報でみんなでカウントダウンして、
ヨシエと平安神宮に参って、
あっという間に年が明けていました。

それで静かになるのかと思ったら、
新年から
連絡をくれる友人も多くて、
みんなに会いたかったけど、
予定配分の要領が悪いので
みんなには会えなくて、
でも、
偶然新しく会う人もいて
あっという間に
もうえびすさんの時期でした。
今日は
山伏のみなさんが
近所を回っていて、
時折ほら貝の音がしていました。

いや、大変。
やっぱり
今年はやらなくちゃ
だめなんです。

そんな決意を
1月のHのすりばち眼鏡に書いたけど、
すでに
いろいろに遅れをとりはじめてるから、
早速、胃腸の隙を狙われたんですね。
はい、きっと。
すみません。

はい、
ほら貝の合図で
走ってみます。
ひらめかなくても、描けなくても、
机に向かうしかない。
精進精進。

そうそう、
今年の絵はどうでしたか?
今年はがんばらねばなんで、
熱いめで描いてみました。
色と
向きによって
印象が違うもんです。

↓このあいだ撮った雪の庭。携帯でしか撮れなかった...。

↓おせちを詰める、チーム枝魯

↓亀石の途中から見た鴨川

あけまして



おめでとうございます。
我が家の自家製かがみ餅です。
もち米の品種は「羽二重餅」。

お雑煮していただきましたが、
その名に負けることなく
もちもちしていておいしいおもちでした。
ちょっと
ほんものの羽二重餅、
おもいだしました。
羽二重餅がはさんである、
「若鮎」というお菓子がすきです。
って、そんなことは
ちっとも関係ない話のひとつです。
ちなみに
我が家のお雑煮は白味噌に丸大根と金時人参です。
これも
ちっとも重要でない話のひとつです。

はい。
新年、トップ画面に
今年の年賀状の絵を追加してみました。
全?色。
よしえのお気に入りは
ピンクと水色です。
えもいわれぬ青緑グレー的な色も
いいかんじです。
ふふふ。

クニエ連載
新年号ロッキングオン「H」の
すりばち眼鏡も
正月らしいものになってますので
書店なんかに行った際にはぜひ
みてみてください。

はい。

どうぞ今年も
よろしく
おたのもうします。

ほいでは。
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