京大



今出川から京大を抜けて歩いていると、
今日は妙に
高校生を目撃する。
どうやら明日あさってと
後期入試のようだ。
入試の人々を狙って
お部屋情報誌を配り歩く人が多数。
そういえばそんな季節か。
あれが京大を受験する人々か。

クニエとヨシエも
もうそんなのもらえないだろうね。
なんてしゃべりながら歩いてた。

「合格発表まで無料でお部屋の予約してますので、
 よろしくお願いします。頑張ってください。」
と笑みをうかべた女性が
パンフレットを差し出していた。
あれま。
あたしのことか。
京大受験なんてめっそうも。めっそうも。
と思ってたら、
クニエも5mほど先でお部屋のパンフレットを
もらっていた。
同じように
「頑張ってください。」
と言われていた。
お互い何だか
はずかしおもしろかった。
しかしながら
だんだんと
込み合ったパンフレットストリートを
歩き、励まされるうちに
「はい。頑張ります!!ありがとう。」
という気持ちになって。
何だか受験ムードが盛り上がっていた。

帰ってから
そのパンフレットを見たところ
男子専用下宿寮の案内があった。
なぜ。・・・・・。
そして
自分が受験生でないことが分かった。
すでに京都に住んでいたんだった。
よく分からないままに
もらったパンフレットは燃えるごみになってしまったようだ。
無駄な激励だけが耳の中に残った。


また春が


こちらを覗くにゃんたろうさん(仮名)。
見える?

目まぐるしく忙しいのはひさしぶりで、
予定外も飛び込んだりで、
やっと大波乗り越えたと思ったら
もう月末。さすが2月。
逃げる逃げる。
しかし、この頃は
ひと雨、ひと雨と
ほんとに春。
日もまた長くなってきた。
オリンピックもあと少し。

節分の頃には
まだ数えるほどしか開いてなかった
盆栽の梅もすっかりほぼ満開。
最初に咲いたのが散りはじめて、
どこから嗅ぎつけたのかミツバチが来て
枝の際の方のつぼみが数個だけ
まだ開かず残っている。
そう、次のすりばち眼鏡はこの盆栽の話。
ハサミは苦手なのに
紙とかたくさん切ってみたりしたから、
お楽しみに。

また、久々に図書館によく通っている。
この頃なぜかよく本も買っている。
たぶんそういう時期なのだ。
近所に図書館があってよかった。

昨日の京都会館はケミストリーが来てて、
さすがにケミストリーなので、
トラックにでかでか写真で、
まだ3時くらいだというのに
そのトラックを写真に撮る人がちらほらいて、
疎水横の会館裏の道では
スタッフだかバックミュージシャンだかが
Tシャツでサッカーしてて、
何も見えないのに
何か覗けるかと覗いている高校生がいて、
ダフ屋さんに「チケットないか?」と声をかけられ、
焼きいも屋さんのトラックも準備に来てて
なんだかおもしろかった。
イベントや日によって空気が変わり
いる人もいろいろで、
でも、いつもぼんやり歩ける
岡崎はやっぱり好きだなぁ。
ぼんやりし過ぎてしまうけど。

クニエ新聞本は
4コマとか
写真日記とか書き足しがあるんだけど、
その写真日記に気が付いたら
じゃんじゃん岡崎の事書いてたよ。

ほんとは冬に出るはずのしらゆきさんは
春の終わりごろ4月末に出ることに。
そんなしらゆきさんですが、
東京だと、今、
渋谷スペイン坂スタジオで月末まで見れるそうです。
ネットでは帽子なしの顔しか見れないんだけど
帽子をちゃんとかぶってこそのしらゆきさんをぜひ。
↓ガブリっと。


そうだ、もう、また天神さんだ。
盆栽屋のお兄さんに会いに行かねばな。
サルスベリか沈丁花が欲しい。

節分

遅れた報告ながら、
節分火炉祭に行った。
吉田さんまで。

火炉祭って、
古いお札とかお守りとか
燃やすんだけど、
夜11時なんて
遅い時間で
初めて行った。



燃やされるとこに古いお守り
持って行ったけど、
その中にだるまみくじの
だるま入ってた。
だるまも燃やされるのか。
と思った。
おきあがりこぼしになってて
小さくてかわいいのにな。
家にあっても
じゃまにならないのに。
節分の時しかできない
だるまみくじの
だるまが、
ひいた直後に燃やされる。
のか。
そうか。
とおもって、
だるまと目が合った。
このだるまの最期の写真をおさめた。

巫女さんと
神主さんの
お祓いの儀式が終わって
火がつけられた。
幸運なことに
一番前で見れた。
5mのお札の円柱が燃えている。

熱い。熱い。熱い。
熱い。

あぶられる気持ち。
するめの気持ち。

消防隊が時折水をかけるけど
その火柱はすごかった。
ほんとに。
雪だったのに暑かった。
だるまみくじのだるまの
火の粉にあたった。

今年、一年の厄、
祓えたかなぁ。。
だるまさん。

春を想う

旧正月は昨日だったのね。
中国や韓国は
3が日で
今日が2日的感覚なんだろうな。
2日に戻りたいな。
韓国に明けましてメールしなくちゃ。
もうすぐ節分。立春。
節分でぎゅっと寒くなって
寒さに春なんて遠いと思ってたら、
間違いなくいつだって
春はもう来ちゃってんだ。
ひな人形出しそびれて、
旧暦にあわして出そうかなんて言うんだな。



春の献立に
炊き合わせに!
彩りに!!

スーパーは春が来てた。
新じゃがをこないだ買った。
年中トマトが買える時代だけど、
スーパーには季節がある。
だから、スーパーは好き。
すでに何十回と
四季を通り過ぎたのに
めぐる季節を
ぼんやり見てたら
乗り遅れるんだよね。結局。
四季子ちゃんってね、
知ってて、ほんとにいるんだけど、
ほんといい名前だよね。
RESET出した3月は
春だって決めつけて、
春服いっぱい持って
東京に行ったら
とんでもなく寒くて、
勘違いだったな。
「おしゃれは我慢」だけども。

次回のHすりばちは
赤と2について。
かなり気に入ってんだ。
で、次のすりばち眼鏡に登場、
登場回数激減中
私の赤いめがね3本。


新じゃが
どうして食べようか。
ぼんやり、うっかり
これますます私の定番。
携帯も放置気味。
社会人として問題。

今日は春みたいにぬくい。
たぶんわたしが桜だったら
こんな日にうっかり咲いちゃうね。
狂い咲き。
次のHに描こうと、書こうと、
盆栽の梅が咲くのを待ってる。
明日は寒いらしいけど
今日の暖かさで
明日うっかり咲いてほしい。どうか。
1つでも。

ま、やることは山積みだ。
いつだって。
明日に持ち越し。

この頃は
夜中冴える時期。
肌に悪いから嫌なんだけど。

あ、
クニエ新聞の感想よろしく。
本になるのに必要で、
ヨシエが相当首長くして待ってますの。
まじで。

自転車でどっか行きたいな。
いや、だめ。
いつだって妄想中心で。
春には喜んで今年も
うっかり飲み込まれることにする。


最近気になるもの



カンバラ茶というものが
あるらしく、
何だか興味がある。

*カンバラ茶
カンバラは中南米や西インド諸島などに見られる
クマツヅラ科に属する多年草。
ブラジルの人にはその効果をよく知られている葉で、
庭にカンバラを植えていて塀が低いと、
道路から手の届く範囲は
常に通りがかりの人に枝を折り去られていて、
届かない場所だけ残るそうだ。

カンバラって...。
草か。
庭にカンバラを植えたら
枝をとられるぐらい
人気の草って...。
なんでか分からないけど、
カンバラ家の人々が
庭先に植えられ、
折り去られていく姿を想像してしまう。
うーーーむ。

こんど
中南米や西インド諸島に行く機会があれば
庭先で
カンバラを探してみよ。
ほんで、
「Is this Kanbara?I'm Kanbara.」
と言ってみよ。

まず飲んでみるべきかな。
ハーブティって
あんまり飲まないけど、
親戚な感じで
懐かしい味とかするかもしれん。


そうそう、
クニエ新聞、隔月で絶賛連載中なんだけど、
今度クニエ新聞が
本になることになりました。
書きはじめて5年。
読者の方の感想を
募集しています。
何の記事がおもしろかったとか
どの広告や4コマまんがが楽しかったとか。
なんでもいいんですけど
みなさまの声お待ちしております。
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