
では、
まむし・毒ヘビを
目撃したことは、ない。
でも、
注意しないと
看板の言うとおり
きっと、ヘビにかまれるおそれがあるらしい。
おお、こわい。
なんて思っていたら、
階段をすべって落ちた。
3、4段ほど。
せなかが痛い。
おしりが痛い。
左うでが痛い。
ヘビにかまれるのと
一体どっちが痛いだろうか。
まむし毒ヘビより、
こわいのは、階段だ。
ということが
判明した。
ああ、痛いなぁ。

夏の去り際は
想いの外あっさりで、
だからといって
まだ控えめな秋。
また、ごぶさたしました。
すみません。
置いてけぼりを食いがちな
のろまな私も、
Hで連載したりしてるおかげで
季節は先取り
常に最先端
置いてけぼり知らずのつもりだったのに、
日が暮れるのが
はやくなったことにも
ちっともついて行けずです。
というか、
何を着ていいのかも
いまいちよく分からないし、
電池が切れかけの
狂っている掛け時計に
狂っていると分かってるのに
ふりまわされたりしています。
何度狂っていると自覚しても、
気がつくとそれを見て
慌てたりしているんです。
でも、
胃は秋に乗っかれてまして
秋刀魚も松茸も梨も新蓮根も
うまうまだだちゃ豆も葡萄も・・・
ともかく
秋の味覚はちょびっとづつ
すっかりいただいとります。
栗はまだだなぁ~。
ま、そんな感じで
わりと的外れですが
なんとかやっています。
いろいろあって
長年暮らしつづけた実家を
家族で一時引っ越すことになり
家中のそうじもしています。
岡山から大学を出た時に
引越しで家に持ち帰ってた荷物、
実は8箱くらい開けぬまま
つい先日まで置いていたのですが、
思い切って整理してみたら
1箱になりました・・・。
思い出を整理しつつ、
思い出のつもりが
ただの見て見ぬふりのゴミだったり、
すっかり記憶にない思い出だったり、
ともかくともかく
いろいろ塵も積もればだった。
小さい頃描いていた絵の
横顔の絵には全部鼻がない。
仕事をし始めた頃の絵は熱い。
いろんな作文がバカ過ぎる。
いちいち見る時間はないけど、
思い出から学ぶ事もけっこうある。
今頃、やっと
いろんな意味で
家族でRESET完結編
って感じなんだねと、
うちの家はのろまだね
と、
母と話しています。

女心と秋の空。
秋の空は難しい。
昼間は晴れて、その後くもって
そして晴れたようで、
ドーンと重い雲から雨がザーザー。
そして、今は静かに夜をむかえている。
女心もそれほど難しいのか。
そうか...。
十五夜という曲を聞きながら、
そういえば
今年の十五夜はいつなんだろうか
と
考えた。
旧暦の8月15日。
......って、いつ?
今月の「H」連載すりばち眼鏡、
お月さまのうさぎがかいてある。
秋の七草も月にある。
クニエがかじった
おせんべいの写真も載ってる。
ヨシエもかじるの手伝ったよ。
どうぞ見てみてね。
ふふふ。


またがって乗れるパンダの乗り物を
発見したものの、
どうにもこうにも暑いし、
100円を入れないと動かないから、
お財布から100円をだして
日に焼けたモフモフのパンダを
乗りこなすことができなかった、
8月のある日を思い出す。
あー、涼しくなったものだ。
今ならあのパンダを
乗りこなすことができるのに。
近くにある乗り物は自転車のみ。
もちろん、パンダの顔はついてない。
100円入れるところもない。
かわいらしさのかけるヨシエの自転車。
あー、いまごろ大人気だろうな。
あのパンダの乗り物は。
寒くても、暑くても、乗るのがきっと
おっくうになるだろうから
あれはきっと今が旬だ。
がんばってかせげよ。
パンダよ。
は、
無事に燃えました。
クニエと書いた護摩木も
きっと
あの炎の一部となったのでしょう。
うむ。

しかし、
夜の写真というのは
なんともどうも
うまく撮れない。
大文字が燃えているのも
シャッタースピードが
4秒もかかるから
炎が
どうしてもブレて写る。
くやしい。
柵に固定して
カメラをおさえているつもりなのに...。
そこで
ハッと気がついた。
そのために
世間には三脚という
存在があるのだった。
時すでにおそし。
船形はブレブレだった。
やっぱ、肉眼。
が、便利フル。