8月も末頃

クニ振袖のこと
発表しっぱなしで
うかうか1ヶ月で、
あいかわらずのうかうかもんです。
夏のしわ寄せみたいなのが
今やってきて
わたしはなんだか
慌しいのです。なぜなのか??
秋の匂いがするので
早く報告をと。



8月の末頃、
クニ振袖の
カタログとかの撮影をしました。
モデルは
セシルゆきちにお越しいただきました。
最初ブランド名を「うらら」に
しようとしてたこともあったけど
それはいろいろでだめになって、
たんぽぽの振袖の名前は
「うらら」と付けたのです。
なんか他にもいろいろ
セシルな縁を感じ、
モデルはゆきちと
振袖が出来る前から
話を進めていたのでありました。
暑い中、ゆきちどうもありがとう。
さすがゆきち。
また、遊ぼうよ!?









ちいさな写真にあえてしたので
ゆきちかどうかが
あまりさだかじゃないかしら??
良い写真はカタログ等をお楽しみに。

私は撮影を見ている間に
日焼け止めを塗り忘れた足だけ
かなり日焼けしてしまい、
その後しばらくかゆくてかゆくて
たまりませんでした。
わたしは見ていたり、
ぶらぶらしてるだけの
役立たずでした。

振袖を作ったのに
未だ人生一度も振袖を着たことがない記録が
まだまだ更新されています。
作ったからって
そう簡単に着せてもらえないものなのね。
こっそり着ようにも
自分で着れないしねぇ。
ま、手元にないしね。
世の中はそう甘くない。苦い。

着付け習いたい。


↑もうかゆくないけど、かゆかった

おぼん



大文字を今年も見ました。
きれいでした。
写真では、大の字が見えにくいだろうけど。

おぼんもおわりましたなぁ。
すっかり、朝晩が涼しく思えてくる今日この頃。
台風一過のせいかしら?
とも思いつつ、秋の足音を感じています。

大文字は今年初めて、
護摩木をしにいきました。
銀閣寺の入り口でやっているということで
がんばって自転車こいでいったのだけど、
すごい人の波でびっくりしました。
お土産屋さんもここぞとばかりに
がんばって働いていました。
熱かった。
暑かった。

入り口まで歩く坂道で
みんな送り火なのに
大文字焼きといっているのが聞こえてきた。
まるでお菓子か焼畑農業の一種かと
ヨシエはふと思った。




護摩木は1本300円で、
みんなそれぞれ墨やペンでいろいろ書いていた。
隣の子どもは
『こいぬがほしいです。』と
護摩木に書き記していた。
サンタクロースか七夕か。。。
ヨシエはとりあえず、
健康と勤勉と良縁を書いた。
こいぬとあんまり変わらんかも。
ま、いいよな。
たくさんの人の数と比例するような護摩木の数で、
ヨシエやこどもが渡した願いごとは
ダンボールに入れられてたよ。
なんかちょっとさみしかった。

夜、見た大文字。
あの火の一部に自分の木も燃えてると思ったけど、
こどものこいぬへの希望も燃えているのかと思ったら、
ちょっとおもしろかった。

きれいだったよ。
大文字。


集中豪雨



この写真は雨の写真。
分かりにくいけど、家の前のアスファルトの道が、
昨日の瞬間大雨によって川となりました。
雷が響いて
大粒の雨が視界をグレーにするほど降ってきて、
あっという間に下水容量を越えて、
道路を川にしていったのです。

そう、
最初はちょっと写真を撮るくらいの余裕があったのに、
川が濁流になり始め
家の中に浸水の兆しが見え始めた頃から
余裕がなくなってきました。
家の中に水が入ってこないように
ごむぞうりをはいて雨と戦いました。
幸い、家の前の通りは他より少し高いらしく、
水は表の大きな通りの方へ流れていきましたが、
表の通りは膝下までの濁流でした。
ほんの1・2時間の雨なのに。
超集中豪雨でした。

終わってみたら、そんな濁流も
ひと時のもので
川を歩いた足のだるさと
何だか分からない疲れが残っただけでした。
風とか雨とか、
夕立ちなら歓迎するのに、
あれほど降ると
さすがに風雨好きのよしえもバタンキューです。
KO負けでした。

今日も同じような天気になるかも
なんて天気予報で言ってたから、
ちょっとびびってたけど
雨はふらなかったよ。
よかったよかった。

kunimemo更新       クニエ

静かにしてるかと思ったら
週末にかけて急な3更新。
でもって、本日2更新。
5ついっぺんに更新しようかと
思っていたのだけど、
ログが後ろに回るので
ちょびっと間をおきました。

母の姉の末娘の夫の友達の妻の実家の桃園の
(それって遠すぎておもしろかった。)
社町特産
やしろの桃をたくさんいただきました。
おいしいです。
食べ過ぎてもうなくなりつつあります。

もうすぐ
岡山からも桃が来る予定です。
楽しみです。
気がつくと心は食べ物のことばかり。

ヨシエに1度はひどい目にあわされ
そのトラウマなのか
一度は成長を止めていた
先代のジャックは
この暑さでめきめき伸びているのですが
春植えジャックはまだ芽が出ません。
緑はどんどん濃くなっているのに。
カビていないから生きてはいるのだろうと
信じているのですが、心配です。
ハズキッズのジャックや
あちこちのジャックセットたちは
元気にしているといいのになぁと
思っています。

もらってたメールが
一部消えてしまって、
お返事しなくちゃと思ってたのも
結局返信できずにおります。
まことにすみません。

ウイルスのメールが
この頃ほんとに多すぎて恐ろしいです。
みなさんも気をつけてください。

kimono

さて、
私はずーっとわりと音信不通に
今は言えないとか謎のことを言いながら
何をしておりましたかというと、
なんと

振袖を作っているのです。


しかも、
ブランドを持つのです。
自分でもびっくりです。

うかうか3年、振袖カタログの表紙は
描かせてもらったりしてたんだけどね。
人生で一度も振袖を着たことのない私が
振袖デザインをやっておるのです。
(クニエ新聞にも書いてたはず。)
とにかく、振袖柄をデザインするため、
なんだか一生懸命
取り組み始めてはや数ヶ月。
まだまだ格闘中で、日々勉強中です。
打ち合わせ、打ち合わせなのです。
人と議論を交わして物を作ることなど
これまであまりなかったことなので
とてもおもしろいです。
が、大変です。
話をするのが下手なもんで
うまく伝わってるかがいつも心配です。

振袖は職人技の博覧会。
たくさんの手仕事との共演なんだから、
なんかうれしくなる振袖を!!と
気合い入れてデザインしました。
作ってるのは振袖なんだけど
もう振袖は卒業という場合でも
お袖を切って仕立ててもらったりもできる
優しい着物になればなぁと。
振袖は成人式だけのもんじゃない!!
ということで。
お母さん世代だって着ちゃって欲しい。
アンティークに負けない
今の職人さんたちの技の冴えた
なんだか新しい振袖になってほしいものです。

まずは1つめ、
タンポポにシロツメにクローバーに
綿毛が飛んで、
モンシロチョウの舞う振袖が
まもなく完成するんだよ。
素適にできあがるかしら・・。
よろしく。職人技。

先日、工房を見に行ってきた写真をちょっとだけ公開。タンポポ作業中。↓




はぁ、
沈黙してきただけに熱く語ってもうたなぁ。
情報を解禁していいことになったから
これからはこつこつちゃんと
発表していきます。
近いうちにサイトも出来て
賑やかになる予定です。
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