どうも。



すごく久しぶりにいなかに行くと、
ひがん花が咲いてた。
赤くてきれいだった。
もうそんな季節なんだなぁ。

母親に聞いたところ、
ひがん花をたくさん摘んで家に持って帰ると
家が火事になるらしい。
そりゃ、困った花だな。
あかいから、火事なんだろうか。。。

突然茎が伸びてきて
鮮やかな色の花を咲かせて、
1週間ぐらいで枯れるんだって。
ひがん花。
花が先に咲いて後から葉っぱがでて、
花と葉が一緒になることはないんだって。
そりゃ、
不思議な花だなぁ。

ひがんって、
お彼岸の季節に咲く花で、
彼岸って書くんだろうけど、
なんとなくひらがなで書きたくなる。
死人花とか捨て子花ともいうらしい。
さすが彼岸。
さみしげだよ。
クニエは小さい頃きれいだからと
摘んで持って帰ってきたら、
母親に
「その花は死んだ人の花だから摘んだらいけません!」
と怒られたらしい。
だって、あかくてきれいなのにね。
確かにお花屋さんとかでも見たことないかも。。。


まぁ、すっかり秋模様です。


そうそう、
何年かぶりにでっかいあまがえるも発見。
ガラスにはりついてびくりとも動かなかったよ。
激写する時に跳んでこないかびくびくしながら
撮ったよ。

ハリーポッター読んだぞ。



9/1にハリーポッターの5巻が発売しましたな。
ずっと読んできているので、
すぐ読みかったけど
クニエ新聞が出来てからと決めていたので
完成するまで読めなかった。
いろいろあったけど、やっと読んだ。
ヨシエは字の本は嫌いと言って、
あまり読まないんだけど、真ん中の妹は
本好きなので買ってくるなりかじりついていて、
自分では分かってないようだけど、
読みながらえらく興奮しつづけていて、
すごい独り言と集中力だった。
ハリーポッターを買ってきた日、
ヨシエが第5巻下巻を隠して、
働かせようとしたら、
すごい勢いでヨシエを
追いかけていた。そりゃ猛烈に。
恐かった。
ヨシエも慌てて逃げていた。
ガラスの仮面の月影先生に発見されていれば
きっとマヤになれたんじゃないのかと
思うような人なんだけど、
月影先生は妹を見つけてくれなかったのだ。
もう手遅れ。月影先生のばか。
妹はテレビを見ても本を読んでも、
漫画を読んでも、
集中しすぎて耳が聞こえなくなったり、
台詞を覚えたりしてしまうんだ。
わたしは本を読んでも、
テレビを見ても、
そこまで夢中にはなれないので、
少しうらやましい。
そういう時には呼んでも反応がないので、
結局かなり腹立たしいから、
やっぱりうらやましくないかも。
私は何かしながら何かするとかが割と好きなのと、
あっちもこっちも見えてしまう。
うまく行けば聖徳太子なのに、
聖徳太子ほど
あれもこれも聞き分けれたりはしなくて残念。
私はこの度は9月頭の締め切りだったクニエ新聞が
「書けるまでハリーには近づかない。
最速でクニエ新聞を完成させる。」
というルールを
クニエ新聞を書く前に設け、
早々にも締め切りを乗り越えることを目指していたけど、
最終的に締め切りぎりぎりに
なんとかクニエ新聞を滑り込ませたような状態でした。
すみません。
それは、途中
「マンガはハリーではないのでOKです。」
とかいうことにして新しいマンガを読んだりする
微妙なルール違反、
「最終的に締め切りに間に合えばいいのです。」
とかいう微妙なルール改正、
「散歩は健康の為必要不可欠」
というルール追加などが、
頭の中で多々ございましたせいなのです。
ここに反省します。
結局予定外で、
ハリーは次のイラストの締め切りを
終わらせてからしか読めないという、
罰が当たりました。
でも、おもしろかったです。

略してハリポタとは
言いたくないくらいのファンです。
恐らく真ん中の妹は
ハリポタと言うほどのファンです。

その前のハリーの話を
ちょっと忘れていたので
結局読み直したりしてしもた。
寝不足になった。
仕方なし。
ま、いいのだ。
読書の秋だから。

911のこと



911のテロの日、
あー私は
もう絵を描かないんだなぁって
ほんとに思ったのに、
その後
何もなかったように
締め切りがドンと迫ってきて、
冗談かと思ったけど
みんないたって普通で
驚いた覚えがあります。
「え?テロやのに、
みんななんでそんなに普通?
え、ほんまに締め切り??」
と、尋ねたら
「けっこうナイーブなんやな」
とか言われてえらく腹が立ちました。
今、思い出しても腹が立つ。

脱力をそのころの
掲示板か何かで書いてしまったら、
私がとにかく描く事が重要だと
言ってくれる人がいて、
それにはとても安心しました。
911と同時に私はそのことも思い出します。
ありがたかったです。

なんか大変な事が
ニュースとかで
次々起きても
締め切りが普通にやってくるんだって
911で学びました。
だからって、
世の中をちゃんと見て、
ちゃんとしなくちゃと
ますます思います。
ちゃんとするというのは
いつもとても難しいけど。
麻痺したらだめだ
バカにしたらだめだと
いつも思います。
テレビや
ネットや新聞や
ニュースはすぐにいろいろ分かるけど、
恐いニュースも
いいニュースも
くだらないニュースも
全部同じ枠の中に
編集されて載ってるみたいに、
私までなってしまってはいけないなと。
重要だ。

まじめそうだな。
たまにはな。

地震



地震の度
母は腰を低く
サーフィンのような態勢だった。
1度目の地震
それを見ながら笑ってたら、
私に「慌てなさい!
奥の部屋に避難すんで!」
と言って怒りました。
そのころ
真ん中の妹は
大事な植木鉢を抱えて
ベランダに飛び出してたらしい。
奥の部屋に慌てて移動するのも、
ベランダに出るのも
冷静に考えると間違ってる。

次が来るだろうから
しっかり対処しようとしたけど
その後すぐまた来た大きめの地震では
母は同じようにおたおたして、
真ん中の妹は
机の下に潜ろうと
あちこちぶつかって
余計に痛い目を見てた。

どちらの地震のときも
ヨシエは外にいたんだけど
母と同じように
腰を低く
サーフィンのような態勢で
人一倍挙動不審で
みんなに「だいじょうぶや」って
言われ続けていたらしい。
さすが親子。
母とヨシエは
すごくすごく地震を恐れているので、
地震の時、
家で
慌てず座ってた私を
母と2人ですごく怒った。
「慌てなさい!」
私は机の側でおとなしくしてたから
割と間違ってなかったのになぁ。
「慌てない」のが鉄則では?

地震の揺れが大きかった
その2回、
鳴るとうるさいから
振れないように止めてた
振り子時計が
地震で揺れて動き出して
急に鳴り出して
その度止めた。
すごい大きい音で、
壊れてるから
指してる時間と鳴る回数が的外れ。

なににしても、
もっと我が家は
備えねばならない。
木造なので
大きな地震じゃペシャンコ
間違いなしなんです。

みなさんも備えましょう。
気をつけて。

おおきに



この写真は
去年か、一昨年だったか春に
ヨシエと舞妓変身に行ったとき
ポーズ指導のもと撮ったやつ。
「おおきに」な感じ。

昨日と今日
東京で
「RESET」の
第3版の刷り出しが
スタートしました。
おかげさまで
第3版なのです。
ありがとう。
おおきに。

刷り出しに
すごく立ち会いたかったけど
無理だったのです。
こういう時は
東京に住んでたら
良かったなぁって
とても思います。

RESETは
時々見ます。
見ると
新しい絵が描きたくなります。
RESETが作れて
ほんとによかった。

また、
本が作りたいし、
また、
展覧会がしたい。
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