
9/1にハリーポッターの5巻が発売しましたな。
ずっと読んできているので、
すぐ読みかったけど
クニエ新聞が出来てからと決めていたので
完成するまで読めなかった。
いろいろあったけど、やっと読んだ。
ヨシエは字の本は嫌いと言って、
あまり読まないんだけど、真ん中の妹は
本好きなので買ってくるなりかじりついていて、
自分では分かってないようだけど、
読みながらえらく興奮しつづけていて、
すごい独り言と集中力だった。
ハリーポッターを買ってきた日、
ヨシエが第5巻下巻を隠して、
働かせようとしたら、
すごい勢いでヨシエを
追いかけていた。そりゃ猛烈に。
恐かった。
ヨシエも慌てて逃げていた。
ガラスの仮面の月影先生に発見されていれば
きっとマヤになれたんじゃないのかと
思うような人なんだけど、
月影先生は妹を見つけてくれなかったのだ。
もう手遅れ。月影先生のばか。
妹はテレビを見ても本を読んでも、
漫画を読んでも、
集中しすぎて耳が聞こえなくなったり、
台詞を覚えたりしてしまうんだ。
わたしは本を読んでも、
テレビを見ても、
そこまで夢中にはなれないので、
少しうらやましい。
そういう時には呼んでも反応がないので、
結局かなり腹立たしいから、
やっぱりうらやましくないかも。
私は何かしながら何かするとかが割と好きなのと、
あっちもこっちも見えてしまう。
うまく行けば聖徳太子なのに、
聖徳太子ほど
あれもこれも聞き分けれたりはしなくて残念。
私はこの度は9月頭の締め切りだったクニエ新聞が
「書けるまでハリーには近づかない。
最速でクニエ新聞を完成させる。」
というルールを
クニエ新聞を書く前に設け、
早々にも締め切りを乗り越えることを目指していたけど、
最終的に締め切りぎりぎりに
なんとかクニエ新聞を滑り込ませたような状態でした。
すみません。
それは、途中
「マンガはハリーではないのでOKです。」
とかいうことにして新しいマンガを読んだりする
微妙なルール違反、
「最終的に締め切りに間に合えばいいのです。」
とかいう微妙なルール改正、
「散歩は健康の為必要不可欠」
というルール追加などが、
頭の中で多々ございましたせいなのです。
ここに反省します。
結局予定外で、
ハリーは次のイラストの締め切りを
終わらせてからしか読めないという、
罰が当たりました。
でも、おもしろかったです。
略してハリポタとは
言いたくないくらいのファンです。
恐らく真ん中の妹は
ハリポタと言うほどのファンです。
その前のハリーの話を
ちょっと忘れていたので
結局読み直したりしてしもた。
寝不足になった。
仕方なし。
ま、いいのだ。
読書の秋だから。